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MIHO MUSEUMでわくわく体験
   平成16年から始まりました、文部科学省委託事業の『MIHO MUSEUM・地域子ども教室・わくわくミュージアム』は、昨年、2年目を迎えて2,648名のお申し込みをいただきました。プログラムは、毎週日曜日の午前10時30分から12時までと、午後1時30分から3時までの2回行われ、近隣のファミリーや、自治会、子供会、スポーツクラブ等から、多数ご参加いただき、美術館のあちこちで、目を輝かしながら語り合う、子どもたちの姿が多く見られました。

   この中には、校外学習として来館された小・中・高等学校の生徒たちも含まれていまし た。これは、学校の授業に関連付けて、効果的な学習を行うことを目的としました。

   素敵な「子どもの居場所」として、定着しつつある『わくわくミュージアム』も、今年でいよいよ3年目を迎えます。この場所から、エネルギーの満ちあふれる未来人が、多く巣立って行くことを願いつつ、職員一同お待ちしています!

   ※参加者の内訳は、幼児294名、小学生1,004名、中学生340名、高校生64名、引率者946名でした。

【子ども編】
かおが三つあるやつがすごくちいさかったからびっくりした。いろいろなことがべんきょうになってよかった。たのしかったけどびっくりしたことがいっぱいあった。(M・Mくん、小学3年生)
先生たちの説明がとても分かりやすく、作品のことがとても分かりました。

イラスト S・Kくん
またほかの作品の説明もしてもらいたいな、と思いました。またわくわくミュージアムに申しこみたいな、と思いました。クイズ形式になっていたのもよかったです。クイズを解くのは、とてもおもしろかったし、その作品のことがより深く分かったからです。今日はとても楽しかったです。(S・Kくん、小学5年生)
【父母編】
大人が思った以上に、子供は注意深く鑑賞していたので、こっちがびっくりした。作品の美しさに感動した。こういう機会がなければ、ここには来なかったと思う。よい経験になった。(I・Mさん)
子連れだと、なかなか美術館のような静かな所には、行きにくいと思っていたので、今回はとても楽しかったです。解説いただいたのもありがたかったです。これからもどんどんこういう企画があればうれしいです。(甲賀市在住)

障がいのある方の特別開館
2006年5月22日(月)
   NPO秀明インターナショナルの主催で行われる予約制の開館で、障害者手帳を持つ方、またその介護者も入館が無料となります。当日は休館日を利用していますので、ゆっくりと美術品を鑑賞したり、教育プログラムに参加できます。

   レストラン、喫茶は営業しておりませんが、美術館棟の喫茶にて飲み物をセルフサービスでご提供いたします。

   また、介護の補助等が必要な場合、事前にご連絡いただければ、ご相談に応じますので、ご遠慮なくお申し付けください。

   お問い合わせ、お申し込みはNPO法人 秀明インターナショナルまで。
   (TEL: 0748‐82‐3140 e-mail:




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